後藤白童 ブロンズ 「幸せの像」

後藤白童 ブロンズ 「幸せの像」
作家名後藤白童
作品名ブロンズ 「幸せの像」
買取価格12,000
ジャンル彫刻・置物
買取エリア 東京都 港区 元赤坂
買取方法出張買取

この作品について

東京都港区元赤坂より、後藤白童のブロンズ 「幸せの像」 彫刻をお譲りいただきました。

後藤白童(ごとうはくどう)は、本名を後藤忠助と言い県賀茂郡下河津村沢田に後藤定吉の三男として生まれました。
兄 虎吉が食パン店を手伝う為、東京都深川に転居しましたが、東京に出る前から聴力に異常をきたしておりましたが、治療が功を奏さず失ってしまいます。
不安や孤独の為、虎杖山林際寺へ日参 祀られてた観音像を見て感銘を受け仏像製作を開始されました。
愛知県郡御器所村「忍窯」の女流彫刻家 月谷初子、「東洋のロダン」と呼ばれる彫刻家 朝倉文男、多摩美術大学 教授 佐々木大樹などに内弟子や師事し学びながら作品を製作されて「畳石」で文展初入選を果たしました。
1937年に「白髪書童」を白髪になるまで書物を親しむ、より2文字取り師に「白童」と命名され、木彫作家となりました。

本作は高さが約46.7cm、重量:約8.4kgのブロンズ作品となります。共箱が付属しており、状態はとても悪くなっておりますが、作品の状態は比較的良好です。
人気作家の作品でしたのでお客様に満足いただける査定で買受けいたいました。

作家情報

後藤白童について

後藤白童(ごとうはくどう)
本名:後藤忠助

1908年 12月28日、静岡県賀茂郡下河津村沢田に後藤定吉の三男として生まれる
1923年 兄 虎吉が食パン店を手伝う為、東京都深川 転居
1924年 帰郷
東京に出る前から聴力に異常がありましたが、治療が功を奏さず失ってしまう。
不安や孤独の為、虎杖山林際寺へ日参 祀られてた観音像を見て感銘を受け仏像製作を開始
1928年 愛知県郡御器所村「忍窯」の女流彫刻家 月谷初子に内弟子として入門したが、内弟子の頃は月谷の手ほどきを受け、障がい者ということもあり下僕のように無給で使われておりました。
1931年 「東洋のロダン」と呼ばれる彫刻家 朝倉文男 数ヶ月 師事
日本芸術院会員 内藤伸の紹介で多摩美術大学 教授 佐々木大樹 内弟子となる。内弟子の時に「河津三郎と力石」を完成させたが後に「畳石」と題名を変更する
1936年 文展「畳石」初入選
1937年 「白髪書童」を白髪になるまで書物を親しむ、より2文字とり師に「白童」と命名され、木彫作家となる
1937年 月谷初子の弟子の頃の兄弟子であった加藤勇の紹介で斎藤徳次郎に認められ原型師として守山区で職を得る
1942年〜1943年 月谷初子が白童宅を訪れ同居
1952年 瀬栄陶器 退社
1955年 喜多山(守山区)アトリエ 構える
1998年 永眠

その他 彫刻・置物の買取実績

買取実績一覧を見る

彫刻・置物の買取は、
骨董品・美術品の買取に強い
新栄堂にご相談ください。

ご家庭に眠っている彫刻、置物などはござませんか?
ブロンズ像・石像・木彫等お客様が大切にしてきたお品物を幅広く査定・買取。彫刻作品の査定経験と知識が豊富な査定士が対応致します。

お問合わせ・ご相談

出張無料・査定無料お気軽にご相談ください

0120-58-4810
電話受付時間 10:00~20:00

買取方法

初めての方でも簡単にご利用いただけます!
出張買取・宅配買取の2種類の買取方法をご用意

  1. ご相談・申込み
  2. 査定
  3. お支払い

出張対応エリア