金工師 大島如雲 造 秀逸作 銀製 鹿寿老

金工師 大島如雲 造 秀逸作 銀製 鹿寿老
作家名大島如雲
作品名銀製 鹿寿老
買取価格150,000
ジャンル彫刻・置物
買取エリア 東京都 世田谷区 三宿
買取方法出張買取

この作品について

東京都世田谷区三宿より、金工師 大島如雲 造の銀製 鹿寿老をお譲りいただきました。

大島如雲(おおしまじょうん)とは、江戸小石川に鋳金師の父 大島高次郎の子として生まれました。
幼少期から父の仕事を手伝い蝋型鋳造、鋳浚彫刻術などの技術を学び、後に家業を継ぎました。
第2回内国勧業博覧会で人気彫刻家の高村光雲と合作である「龍神」を出品しました。
また如雲は東京彫工会や日本美術協会、東京鋳金会などにも作品を出品されました。
東京美術学校(現:東京芸大)では42年間指導し、パリ万国博覧会では「稲穂群雀」が金賞牌を受賞されるなどの作家です。
代表作には、教授として勤めていた東京藝術大学に「濡獅子図額」などが保管されております。
また置物、額、小物、文房具などの作品を残しましたが、現存している作品は非常に少なくなっております。

本作は、大島如雲の秀逸作となっております。銀が含まれており底面に「銀」の刻印、総重量は約3.1kgございます。また寿老の背面の下部に「如雲」の名前が入っております。
共箱が付属しております。経年により傷や汚れ等ございましたがお客様に満足いただける査定で買い受け致しました。

作家情報

大島如雲について

金工師 大島如雲(おおしまじょうん)
通称:勝次郎 別号:一乗軒

1858年 東京都 江戸小石川に鋳金師の父 大島高次郎の子として生まれる
大島高次郎に蝋型鋳造、鋳浚彫刻術などの技術を学ぶ
幼少期から父の仕事を手伝い、修行、そして家業を継ぐ
1881年 第2回内国勧業博覧会 彫刻家 高村光雲と合作「龍神」出品
東京彫工会 出品
日本美術協会 出品
東京鋳金会 出品
1890年〜1932年 東京美術学校(現:東京芸大)教える
1900年 パリ万国博覧会「稲穂群雀」金賞牌
1918年 東京美術学校 教授
1940年 永眠

代表作は、東京藝術大学に保管されている「濡獅子図額」などがあります。
また置物、額、小物、文房具などの作品を残すが、現存している作品は少ない。

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