先考 加藤土師萌 造 唐津飴釉 水指 / 加藤達美 識箱 二重箱

先考 加藤土師萌 造 唐津飴釉 水指 / 加藤達美 識箱 二重箱
作家名加藤土師萌 / 加藤達美
作品名唐津飴釉 水指
買取価格20,000
ジャンル茶道具
買取エリア 東京都 目黒区 自由が丘
買取方法出張買取

この作品について

東京都目黒区自由が丘より、先考 加藤土師萌 造 唐津飴釉 水指 / 加藤達美 識箱をお譲りいただきました。

加藤土師萌(かとうはじめ)は、愛知県瀬戸市に生まれ、愛知県窯業学校で助手を務め陶磁器図案を習得、岐阜県陶磁器試験場に勤務し研究と作陶を行いました。
第8回帝展で入選、パリ万博でグランプリ受賞、ブリュッセル万国博でグランプリを受賞。横浜市日吉に築窯し中国 明時代の「黄地紅彩」の復元に成功させ金襴手、釉裏金彩、青白磁などの研究もしておりました。
また「黄地紅彩」が無形文化財に指定され、重要無形文化財保持者にまで認定されました。
日本工芸会では理事長に就任、東京芸術大学では名誉教授を務め、紫綬褒章や勲三等瑞宝章なども受章された人気作家です。


加藤達美(かとうたつみあ)は、岐阜県多治見市に生まれ、東京美術学校の工芸家鋳金部を卒業しました。卒業後はデンマーク国立美術工芸学校に留学し、フィンランド・アラビア製陶所 ギャラリーで個展を開催しました。
1959年〜1998年に武蔵野美術大学で教授を務め、財団法人クラフトセンタージャパンの設立に参画しました。
1968年には新皇居の孔雀緑釉卓上盤を謹作し日本陶磁協会賞を受賞されました。
また銀座むら田で個展の開催もしている作家です。

本作は加藤土師萌の唐津飴釉 水指に加藤達美の識箱となっており、漆箱との二重箱となっております。
状態は概ね良好で、弊社で買取強化中の作家の作品でしたのでお客様に満足いただける査定で買い受け致しました。

作家情報

加藤土師萌 / 加藤達美について

加藤土師萌(かとうはじめ)
1900年 愛知県瀬戸市に生まれる
1914年 愛知県窯業学校助手 務め 陶磁器図案 習得
1926年 岐阜県陶磁器試験場 勤務 研究、作陶 行う
1927年 第8回帝展 入選
1937年 パリ万博 グランプリ受賞
1940年 横浜市日吉 築窯
     独立
     中国 明時代「黄地紅彩」復元
     金襴手、釉裏金彩、青白磁など 研究
1951年 「黄地紅彩」無形文化財 指定
1955年 東京芸術大学 教授 就任
1959年 ブリュッセル万国博 グランプリ受賞
1961年 重要無形文化財保持者 認定
1966年 日本工芸会 理事長 就任
1967年 東京芸術大学 名誉教授
     紫綬褒章 受章
1968年 永眠
     勲三等瑞宝章 受章

加藤達美(かとうたつみ)
1929年 岐阜県多治見市に生まれる
1941年 文部省 工芸技術講習所 卒業
1952年 東京美術学校(現:東京藝術大学)工芸家 鋳金部 卒業
1956年 デンマーク国立美術工芸学校 留学
1958年 フィンランド・アラビア製陶所 ギャラリー 個展 開催
1959年〜1998年 武蔵野美術大学 教授
1960年 財団法人クラフトセンタージャパン 設立 参画
1968年 新皇居 孔雀緑釉卓上盤 謹作
1977年 日本陶磁協会賞 受賞
2000年 銀座むら田 個展 開催
2003年 永眠

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