竹器師 高野宗陵 造 一重切 花入 / 堀内宗完(兼中斎) 書付 銘「無心」

竹器師 高野宗陵 造 一重切 花入 / 堀内宗完(兼中斎) 書付 銘「無心」
作家名高野宗陵 / 堀内宗完(兼中斎)
作品名一重切 花入 銘「無心」
買取価格10,000
ジャンル茶道具
買取エリア 千葉県 船橋市 大穴北
買取方法出張買取

この作品について

千葉県船橋市大穴北より、竹器師 高野宗陵 造 一重切 花入 / 堀内宗完(兼中斎) 書付 銘「無心」花押をお譲りいただきました。

高野宗陵(たかのそうりょう)は京都府に生まれた高野竹工の創業者です。大徳寺の藤井誠堂より号「宗陵」を授かり、有馬賴底より斎号「不窮」を授かりました。
また2005年には調度品「京都迎賓館」 を製作された作家です。

堀内宗完(ほりのうちそうかん)とは、本名は吉彦で堀内家の三男として京都に生まれました。
兄の死去により長生庵を継ぎ、表千家の不審庵へ入門し表千家 十三代 即中斎宗匠に師事して学びました。また、建仁寺の竹田益州 老大師より斎号である「兼中斎」を賜りました。
1953年に十二代 堀内宗完を襲名、44年程務めたのち、甥の堀内國彦に宗完を譲り、宗心となりました。

本作は、高野宗陵の竹花入に堀内宗完の花押が入っている作品で、共箱が付属し蓋裏に書付も入っております。
未使用品で状態も概ね良好でしたのでお客様に満足いただける査定で買い受け致しました。

作家情報

高野宗陵 / 堀内宗完(兼中斎)について

高野宗陵(たかのそうりょう)
高野竹工 創業者

1937年 京都府に生まれる
1964年 大徳寺 藤井誠堂より 号「宗陵」授かる
1999年 有馬賴底師 斎号「不窮」授かる
2005年 調度品「京都迎賓館」 製作

堀内宗完(ほりのうちそうかん)
本名:吉彦(よしひこ)

1919年 堀内家の三男として京都に生まれる
1944年 京都帝国大学 理学部 卒業
1946年 兄 死去により長生庵 継ぐ
     表千家 不審庵 入門
     表千家 即中斎宗匠 師事
     建仁寺 竹田益州 老大師より斎号「兼中斎」受ける
1953年 十二代 堀内宗完 襲名
1997年 甥 堀内國彦に宗完を譲り、宗心となる
     表千家家元 的伝 受ける
2015年 永眠

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