裏千家 十三代 円能斎 書付 雲鶴手 茶碗

裏千家 十三代 円能斎 書付 雲鶴手 茶碗
作家名裏千家 十三代 円能斎
作品名雲鶴手 茶碗
買取価格20,000
ジャンル茶道具
買取エリア 東京都 台東区 千束
買取方法出張買取

この作品について

東京都台東区千束より、裏千家 十三代 円能斎 書付 雲鶴手 茶碗をお譲りいただきました。

裏千家 十三代 鉄中宗室 円能斎(えんのうさい)とは、裏千家 十二代 又玅斎(ゆうみょうさい)の子として生まれました。
1885年に父 又玅斎の隠居に伴い、十三代 鉄中宗室を襲名されました。
茶道の世界は明治期頃まで男性が主流だったのですが、円能斎が女性の嗜みとして普及させました。女学校教育に茶道を導入し、茶道などの書籍を出版しました。
また、子供が十四代 淡々斎(たんたんさい)を継承されました。

本作は、雲鶴の絵付けがされている茶碗となります。共箱や仕覆が付属し、共箱の蓋裏には円能斎の書付が入っております。古い作品ではありますが、状態の方もニュウ等無く比較的良好でした。
弊社では千家十職の書付作品などは高価買取強化中となっておりますのでお客様に満足いただける査定で買い受けいたしました。

作家情報

裏千家 十三代 円能斎について

裏千家 十三代 鉄中宗室 円能斎(えんのうさい)

1872年 裏千家 十二代 又玅斎の子として生まれる
1885年 又玅斎 隠居に伴い、十三代 鉄中宗室 襲名
女学校教育 茶道 導入
茶道などの書籍 出版
明治期頃、男性が主流だったが女性の嗜みとして普及させました。
息子が十四代 淡々斎 継承
1924年 永眠

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