清宮質文「コップの中の蝶」木版画(多色) 1962年の作 限定20部

清宮質文「コップの中の蝶」木版画(多色) 1962年の作 限定20部
作家名清宮質文
作品名木版画「コップの中の蝶」1962年の作
買取価格500,000
ジャンル版画・リトグラフ
買取エリア 東京都 世田谷区 成城
買取方法出張買取

この作品について

東京都世田谷区成城とは、清宮質文 作「コップの中の蝶」木版画(多色) 1962年の作をお譲りいただきました。

清宮質文(せいみやなおぶみ)とは、東京都新宿区に版画家である清宮彬(せいみやひろし)の子として生まれました。
東京美術学校の絵画科で学び卒業しました。
1954年に第21回春陽会展で初入選を果たし、春陽会の会員となりました。
1960年以降は、個展を多く開催するようになり、国際版画ビエンナーレなどにも出品されております。
そして約20年間会員として務めていた春陽会を退会し無所属となりましたが、個展を中心として作品を制作発表し活動をしておりました。

本作は、1962年に制作された木版画の「コップの中の蝶」で、限定20部となっております。エディションと直筆サインが入っております。箱などの付属品は御座いませんでしたが、人気作家の作品となりますのでお客様に満足いただける査定で買い受け致しました。

作家情報

清宮質文について

清宮質文(せいみやなおぶみ)
1917年 東京都新宿区に版画家 清宮彬の子として生まれる
1942年 東京美術学校 絵画科 卒業
1954年 第21回春陽会展 初入選
1957年 春陽会 会員
1960年〜 東京 南天子画廊を中心に個展 開催
1962年 第3回東京国際版画ビエンナーレ 出品
1973年 第10回リュブリアナ国際版画ビエンナーレ 出品
1977年 春陽会 退会 無所属となり個展を中心に製作発表
1993年 永眠

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