
八代目 吉向十三軒 / 裏千家 十五代 鵬雲斎 茶道具
- 参考買取価格
- 40,000円
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このお品について
吉向十三軒は200年以上の歴史を持ち、裏千家の御出入している事で有名な陶芸家です。名前の由来は吉向焼であり、初代が大阪府の十三(じゅうそう)に開窯したことで「吉向十三軒」となりました。大阪と京都で多くの作品を手がけております。
八代 吉向十三軒(きっこうじゅうそうけん)は、七代 吉向十三軒の四男として大阪府に生まれました。
七代 吉向十三軒に師事して学び、1971年に八代 吉向十三軒を襲名されました。
今日庵の御出入の職人として知られ、展覧会とかには出展せず個展活動のみ活動しておりました。
裏千家 十五代 鵬雲斎 宗匠(ほううんさい)は、京都府に裏千家 十四代 淡々斎宗匠の長男として生まれ、同志社大学を卒業後ハワイ大学で美学を専攻しました。1964年に父から裏千家 十五代の家元を勤め、特攻隊員として経験した国連親善大使を務め茶道を通して平和を訴えました。
そして総理大臣顕彰を贈呈もされました。
本作は状態も非常に良好で、弊社でも買取強化中の人気作家の作品、そして共箱、仕覆などが付属し共箱の蓋裏に書付が御座いましたので、こちらの参考買取価格とさせていただきます。
八代 吉向十三軒(きっこうじゅうそうけん)
1948年 七代 吉向十三軒の四男として大阪に生まれる
父である 七代 吉向十三軒 師事
1971年 八代 吉向十三軒 襲名
今日庵御出入の職人として知られる
個展活動のみ活動
千玄室(せんげんしつ)
裏千家 十五代 家元 鵬雲斎(ほううんさい)
1923年 京都府で裏千家 十四代 家元 淡々斎の長男として生まれる
同志社大学 卒業
ハワイ大学 美学 専攻
1964年 裏千家 十五代家元を勤める
2005年 特攻隊員としての経験により国連親善大使を務め茶道を通して平和を訴える
2023年 総理大臣顕彰 贈呈
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