二代 宮川香山 (真葛香山) 「青華 萬年亀水瓶」、和楽器、絵画など

二代 宮川香山 (真葛香山) 「青華 萬年亀水瓶」
作家名二代 宮川香山 (真葛香山)
作品名青華 萬年亀水瓶
買取価格240,000
ジャンル茶道具
買取エリア 東京都 府中市
買取方法出張買取

この作品について

東京都府中市よりLINE査定から実家全体の片付けでお呼びいただきました。
二代 宮川香山 (真葛香山) 「青華 萬年亀水瓶」や、演奏会用の琴や三味線、絵画、陶器や雑貨などまとめてお譲りいただきました。

二代 宮川香山とは本名を半之助と言い、初代 宮川香山の兄 宮川長平の子として生まれましたが、父 長平の死去により養子と初代の養子となりました。幼い頃から初代と共に行動をし作陶したり、海外で窯の視察などしていました。
その中でも博覧会などで作品を出品し賞を受賞されておりました。初代が亡くなってから二代目を継承し、東陶会などを結成されました。


本作は2016年2月17日〜2016年2月29日に日本橋三越で開催された真葛香山展でも展示されておりました青華の萬年亀水瓶で、明治〜昭和初期頃に製作されました。背中の小さい亀の部分が蓋になって水や酒を入れ、亀の口から出る仕組みの水瓶となります。底面(亀のお腹部分)に「真葛香山」と入っております。
共箱などの付属品はありませんでしたが、非常に珍しい作品で状態も概ね良好でした。
また、他にも和楽器や絵画など全てまとめてお譲りいただきましたのでお客様に満足いただける査定で買い受け致しました。

作家情報

二代 宮川香山 (真葛香山) について

二代 宮川香山(みやがわこうざん)
本名 : 半之助 
真葛窯

1859年 初代 宮川香山(本名 : 宮川虎之助)の兄 宮川長平の子として生まれる
父 長平の死去により養子となる
幼い頃から初代 香山と作陶を行う
1870年 初代 香山が横浜に移住する際に行動を共にする
明治初期頃の高浮彫りの作品には半之助の号「半山」が入っている
1892年 大日本窯業協会 会員
1893年 シカゴ万国博覧会 受賞
    アメリカ シンシナティ ロックウッド窯 見学
    イギリス 窯 視察
1900年 パリ万国博覧会 一等賞金牌 受賞
1910年 日英博物館 神奈川県出品人総代としてロンドンに行く
1916年 初代 宮川香山 永眠
1917年 二代 宮川香山 襲名 襲名披露と共に数十点の最新な作品を自邸に展示
1927年 東陶会 結成
1940年 永眠

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