塗師 辻石斎 / 表千家 十三代 即中斎 書付「山中製 菊ノ絵 平棗」内銀 花押

塗師 辻石斎 / 表千家 十三代 即中斎 書付「山中製 菊ノ絵 平棗」内銀 花押
作家名辻石斎 / 表千家 十三代 即中斎
作品名山中製 菊ノ絵 平棗
買取価格30,000
ジャンル茶道具
買取エリア 東京都 江戸川区 上一色
買取方法出張買取

この作品について

塗師 辻石斎 / 表千家 十三代 即中斎 書付「山中製 菊ノ絵 平棗」内銀 花押 茶道具 共箱 仕覆 棗

辻石斎(つじせきさい)は、天保11年(1840年)頃に石川県加賀市の山中温泉本町で木地師を開業したことが始まりです。そこから代々受け継がれており現在は五代を和成が受け継いでおります。
本作の四代は、二代 石斎に師事し学びました。京都茶道の三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)より御用を賜るようになりました。大日本茶道学会「仙心会」の会員となり、全国で個展も開催する活動をされておりました。
代表作には「鵬雲斉好の鳳代懐石具」や「田中仙翁好の葵蒔絵平棗」などがあります。

表千家 十三代 即中斎宗匠とは、12代 惺斎の次男として生まれました。
父より継承し13代を襲名後、「財団法人不審菴」の設立を行い、京都市文化功労者として認定された作家です。

本作は辻石斎の棗に蓋の裏に花押、共箱の蓋裏に書付が入っております。棗は内銀になっており、非常にランクの高い作品となっております。共箱だけでなく仕覆も付属し状態も概ね良好でした。弊社では茶道具、書付の入った茶道具は更に高価買取強化中ですのでお客様に満足いただける査定で買い受け致しました。

作家情報

辻石斎 / 表千家 十三代 即中斎について

四代 辻石斎(つじせきさい)
本名:靖正

1938年 生まれる
二代 石斎 師事
三千家 御用 賜る
大日本茶道学会「仙心会」会員
全国 個展 開催
2019年 永眠

表千家 十三代 即中斎宗匠(そくちゅうさい)
1901年 12代 惺斎の次男に生まれる
1938年 13代を襲名
1949年 財団法人不審菴 設立
1973年 京都市文化功労者
1979年 永眠

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